1時間30分の予定でしたが10分超過して5人とも完成したのですが、なかなか「からくり」を味わうところまではいかなかったようです。右上写真の方眼紙を使って直方体を8つ並べるところまではなんとかできたのですが、左下写真のビー玉を4つ使って、クリアファイルで巻いて重りを作るところが難しかっようです。小1の子どもさんの手伝いをしていましたが、ビー玉を落とす音があちこちから聞こえていました。そしてこの重りをセロテープで包むのですが、セロテープのデコボコがあると、直方体の箱のところでセロテープのひっかかって動かなくなるというアクシデントもありました。右下写真の針金の設置は1つ最初から取り付けていたので、これは難しくはなかったようです。そしてかぎのかかるからくり小箱の体験をして欲しかったのですが、時間が足りず終わってしまいました。時間の配分が課題として残りました。
第126回 からくり小箱をつくろう
秋酔工作教室
秋酔工作教室のホームページ。 特別支援学校で学んだこと、遊びの数学、そしてアートグループでの経験 をベースに子どもたちと図画工作やさんすうに親しむ場をつくります。
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