墨を紙に落とし、紙を動かして流れる墨でいろんな形を作って、色を付けようという課題でした。1番の子どもさんは、墨が流れて形を作るのが面白くなり、2枚目、4番も作りました。2番、5番、6番の子どもさんは流れる墨の面白さは伝わった様で、できた線から何かに見立てるような色付けができました。3番は私が描いたのですが、墨の線の枠の中を色付けや3番目の写真のように模様を書くように伝えたのですが、色付けはサラっとしたものでした。なので時間が余ってしまい、2番の子どもさんは花のような折り紙、5番の子どもさんは粘土にオリジナルのフラミンゴの折り紙、6番の子どもさんは指先にのるコマ(写真の2番目)を作りました。「閉じられた空間にみっちりと色をぬる」というのが課題として残りました。それでも子どもたちが何に興味を持っているのかが分かったのは、作品展などにつなげていけると思います。
125回は流れる墨から形をつくろう
秋酔工作教室
秋酔工作教室のホームページ。 特別支援学校で学んだこと、遊びの数学、そしてアートグループでの経験 をベースに子どもたちと図画工作やさんすうに親しむ場をつくります。
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