157回 びっくり箱

このびっくり箱はふたを開けた時に、四方に張った輪ゴムの力でピョンと立ち上がって、ビックリ人形が紙のバネで揺れるというものでしたが、ピョンと立ち上がらずに倒れた椅子のような形になるため、それをどうしたら思った動きができるようになるのか、随分と考えました。久しぶりに数学の問題を解くようで楽しかったです。周りのダンボールの「重さ」がキーワードです。子ども達は、最初の説明が20分と長かったのですが、よく見て、考えて、ピョンと立ち上がるビックリ箱を作りました。

秋酔工作教室

秋酔工作教室のホームページ。 特別支援学校で学んだこと、遊びの数学、そしてアートグループでの経験 をベースに子どもたちと図画工作やさんすうに親しむ場をつくります。

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