Cちゃんは、特別支援学校を卒業してからも、よく電話をかけてきます。もう20年以上も続いています。Cちゃんは目が見えなくて、車いすにのっていて、知的障害があって、今は施設で生活をしています。そのCちゃんに「触ること」が楽しみのひとつになればと作ってみました。海岸で拾ったものが多く、しばらく海の話をしていました。修学旅行で行った、沖縄の海の事を思い出していました。
「さわって たのしい」をCちゃんへ
秋酔工作教室
秋酔工作教室のホームページ。 特別支援学校で学んだこと、遊びの数学、そしてアートグループでの経験 をベースに子どもたちと図画工作やさんすうに親しむ場をつくります。
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